夏の脱毛は毎日の日課でストレスでした

毛深い私にとって「夏」は最悪の季節

特に目立つ腕と脇の毛の脱毛は毎日かかさずというのが日課でした。

夜お風呂で剃って、翌日の夕方にはもうチクチクとしているような感覚だったので、ため息の連続の毎日でした。

足はまだズボンなどを履けば隠せますが、腕はどうしても出てしまうので夏のシーズン中はどうしよもなかったですね。

おまけに私の母は夏が好きらしく、ノースリーブなどの涼しげな夏らしい服装を勧めてくることもあって、ひたすらに反抗していました。


腕と脇の脱毛は主にカミソリを使っていて、これが一番手軽で早いと思っていたのですが、難点もありました。

ひじ下は剃りやすいのですが、ひじ上はどうもうまく剃れず肌を痛めたり、剃り残しがあったり、脇もうまく剃れない部分があってイライラ...

カミソリの刃は交換式だったのですが、交換するタイミングも難しかったです。

刃を替えると当然のことながら剃れるようになるので、流血することもしばしば。

ここぞという時に気合いを入れて刃を替えては失敗して...という連続でした。


そうやって夏を乗り越えてはきましたが、めんどくさがりな性格もあって、脱毛を自分で続けていくのは難しいと思い、思い切って脱毛サロンに通いました。

毎日の手入れから解放されたのは本当に大きなことで、夏のお風呂タイムもゆっくり楽しむことができますし、洋服も自由に選べるようになりました。

あの頃の自分にこの快感を味あわせてあげたかったなぁと、今では夏でもあの頃の苦労が嘘のように楽々な日々を過ごせています。